| 「メイドさん」のお仕着せ服スタイルを見たいと思ったら、どこかの喫茶店に赴くというのが一般的
な行動であろう。が、自宅に呼び付けちゃうということも可能なのである。
それはハウスクリーニングサービスというものである。日本ではあまり普及しているとは言い難いが、 アメリカ合衆国などでは大規模なフランチャイズでやっているところがいくつもあるようだ。 その一つ、“MOLLY MAID”が日本で東急グループと提携して 作られたのが東急リビングサービス社の「モーリーメイド」である。 詳細は以下のサイトを参照されたい。 http://www.tokyulivingservice.co.jp/soujimori.htm 小さな画像しかないのが難点だが、中々に侮れない制服ということはお分かりいただけよう。カチューシャもフリルも無いが、雰囲気はま さしくメイドさんである。 なお、同サイトの「4 スポットクリーニングサービス」で使われている画像は、東急線の駅広告にも使われており、大きな看板なので胸元のリボンなどの細部も観察できる。筆者は東 急田園都市線の青葉台・宮前平・宮崎台の各駅にその看板があることを確認しているが(2000.2.1.現在 追記:現在は宮前平とたまプラーザにあ り)、東横線などの駅にも同様の看板があるかも しれない。 アメリカ本家のMOLLY MAIDの制服も、サイトの画像を見る限りではそこそこメイドらしくはあるものの、日本のと比べると見劣りする感は否めない。アメリカの他の掃除メイド派 遣会社のサイトも二、三見てみたが、MOLLY MAIDほどのレベルの物は見当たらなかった。 MOLLY MAIDは日本進出にあたって一体何を考えてあんな制服にしたのだろうか? 日本人はメイド好きとでも思ってるのか、東急側担当者の趣味なのかは分かる筈も無い。なお、「モーリーメイド」の募集要項によれば、年齢は23歳〜45歳 だそうである。・・・上限に近い方が多そうだなあ。 |